ヤマアカガエルの池の植生調査と池の掘り起こし作業

遠山のヤマアカガエルの池の植生調査と、池の掘り起こし作業についてご案内です。

日にち:11/27(木)※雨天は11/28(金)

時間:10:00~15:00

講師:石川 慎吾 先生

持参物:メモの用意、水筒、弁当、大きなスコップ(あれば)、長靴、ビニール手袋、タオル、着替え(泥んこになりそうなので)

実施の理由

本年度(2025)、研修や観察会を重ねてきたなかで、遠山自然公園が生物多様性の宝庫であることを、講師や参加者から高く評価されてきました。

そうしたなかで、15年、20年、もっと以前から知る参加者が、湿原部の乾燥化を危惧する声が上がり、「ヤマガエルの池」をかく乱して植生の変化を見るのはどだろうとなりました。

ここ数年、草刈りや木道の補修以外に大きく手を加えることはなかった遠山の湿地ですので、かく乱作業前に現在の植生を調査することになりました。

エコラボより石川先生を派遣していただきます。

作業は私たち会員全員で進めます。

ご協力をお願いします。m(__)m

かく乱したら、面白いものが発生するかもしれません。

ヤマアカガエルも喜んで産卵してくれると思います!

参加は会員専用LINEでも承ります。

11/29追記:当日の報告

一昨日(11/27)、10名(会員8名、石川先生・仁尾さん)で、ヤマアカガエルの池の植生調査(正式にはコドラ―ト調査というらしいです)と、穴掘り作業を無事に実施しました。

午後の穴掘りがなかなかの重労働でへばってしまいました..

参加されたみなさま、お疲れ様でした。

石川先生より、「けっこう大きな池になりましね。大変だったことと思います。ご苦労様でした。来年、どのような植物が出てくるか楽しみです。」と返信をいただきました。

クリスマス頃に産卵に出てくるヤマアカガエルが一番に喜んでくれるかも。^^

画像にて簡単に報告します。